NHKは、意外にバラエティ番組多数!面白いのはなぜ? | 海外から日本のテレビ番組を見よう

海外から日本のテレビ番組を見よう

NHKは、意外にバラエティ番組多数!面白いのはなぜ?

NHKって、真面目なニュース番組や情報番組ばかりだと思っていませんか?
いいえ、そんなことはありません。
意外にも、バラエティやお笑いが多数!笑える番組が揃っています!
でもそれは、なぜなのでしょうか。

NHKで、代表となるバラエティ番組はコレ。

着信御礼!ケータイ大喜利

放送局:BSプレミアム
出演者:今田耕司、板尾創路、千原ジュニア
内容は、視聴者参加型で行われる大喜利。番組は生放送なのですが、放送中にお題が出され、視聴者が携帯電話に回答を送信します。「いい!」と思われたものが抽出され、出演者による評価が行われます。
視聴者の目線や作品のできに、なるほどと感心したり、ニヤリとしたり。
大人のためのバラエティと言えるかもしれません。

たけしのその時カメラは回っていた

放送局:NHK総合
出演者:ビートたけし、桑子真帆、YOU、カズレーザー
月に1回放送される、映像による教養バラエティ。この春スタートです。
NHKに保管される数多くの映像には、偶然や必然によって得られた貴重な映像が、たくさん収められています。そこから、出来事の裏側を楽しむという番組。
物事には、広く知られている表側と対になる裏側が必ずあります。普通であれば日の当たらない裏側に注目してみると、意外な面白さに出会えるはず。
ビートたけし、YOU、カズレーザーという出演者の面々からも、きっと何かが起こる、そんな予感がするのではないでしょうか。

投稿!DO画くん

放送局:NHK総合
出演者:戸松遥(ナレーション)
YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトや、番組ホームページに寄せられた動画の中より、「おっ!」と感じる小さなスクープを取り上げるという視聴者参加型の番組。時には、投稿者にインタビューが行われることも。
10分間という短時間の番組ながら、デジタルメディア協会主催の「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’09」の優秀賞を受賞するなど、非常に優れた番組ですよ。

NHKにおける、バラエティ番組の存在意義

「NHKにバラエティ番組は必要なのか?」という声、かなり多いんですよね。受信料のこともあってか、「バラエティ無くせば料金はもっと下がるんじゃないの?」という意見が一定数おられることが、一因のようです。
しかし、もしNHKが緊急ニュースや政見番組、国会放送といった真面目な番組しか放送しないようになってしまうと、どうなるでしょうか。
決まった方しか見なくなってしまうでしょう。
それはつまり、イザという緊急時、視聴者に役立つ局にはなり得ないのです。
だからこそのバラエティ!
視聴者の裾野を広げるための役割をしている、ということ。
そのためにも、きちんと面白くある必要があり、確実にファンを獲得できることが求められているのです。
NHKのバラエティ、だからこそのクオリティの高さ、なのですね!

NHKを見るために、webplayerは必要か?

日本各地、どこにいてもNHKは確実に見ることが可能です。
関東キー局、関西キー局のように、エリアによって「見られない」ということはあり得ません。
であれば、webplayerは必要ないのでは?と思うところなのですが……実際は、どうなのでしょうか。

確かに、NHK総合やNHK Eテレの視聴だけが目的であれば、webplayerは必要ありません。
でも、「BSも見たい」ということであれば、webplayerがあるととても便利!
なぜなら、パラボラアンテナがなくとも、BSの視聴料を払わずとも、視聴することができるからです。
またパラボラアンテナは、旧式である場合、見られない番組が発生してしまいますので、新しい型式への交換が必要となることも。その場合はもちろん、購入代や取付費がかかります。

以上のことにプラス、webplayerであれば、自宅以外の場所でもネット環境があればテレビの視聴が可能となりますので、外出先のホテルや海外であってもOKということに!
いかがですか?
webplayerがすごく便利なこと、お分かり頂けたでしょうか!

さあ、webplayerをはじめて、今まで縁遠かったテレビ番組の数々、積極的に視聴してみませんか!